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ゆずりはが、第7回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞を受賞しました

ゆずりははこの度、第7回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞を受賞しました。同賞は公益財団法人 岩佐教育文化財団がSDGsの17分野で挑戦を続ける個人や団体を表彰するもので、892件の応募の中、ゆずりはは「福祉の部」で選出をいただきました。

SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 特設サイトはこちら

https://sdgs-iwasazaidan.com

ゆずりは 受賞紹介ページはこちら

https://www.asahi.com/sdgs/article/16258690

SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞とは

SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞は、公益財団法人 岩佐教育文化財団が、SDGsの17分野で社会課題に挑む個人や団体を応援するために設けた表彰制度で、2022年から毎年実施されています。

同財団をの代表を務める岩佐実次氏は、首都圏で学習塾「TOMAS」などを展開する株式会社リソー教育の創業者として知られています。財団設立後は、未来を担う若い世代の学びを支える奨学金事業や、社会の課題解決に取り組む人々への支援に力を注いでこられました。

岩佐氏ご自身も、学生時代に経済的な困難を経験し、奨学金や周囲の支えによって学びの道を歩むことができたと語っていらっしゃいます。(※)

「今度は自分が、助けを必要とする人の力になりたい」――その思いが、この賞の創設にも込められているそうです。

(※)SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 特設サイトより

ゆずりはは、「福祉の部」において選出をいただきました。

親や家族を頼れない人が安心して生きていける社会に向けた、さまざまな取り組みをご評価いただいたものと受け止めております。

このような栄誉ある賞をいただいたのも、日頃から活動を支え、応援してくださっている皆さんのおかげです。これからも、苦しみを抱えている人たちが出会い、つながり、安心できる時間を積み重ねることで、自らを肯定できるように、サポートを届けていきます。